2011年09月25日
姫路到着
今日はここで解散です。
気温も高く、汗だくの泥まみれになりました。バスの中ではみなさんウトウト…元気を届けてきましたよ!
復旧にはもう少しな感じの現地です。
社協の職員さんからは、明日から平日ということでボランティアの数も少なくなることが懸念されるとのことでした。
元気なワカモノたち、淡路に集え。
2011年09月25日
作業終了☆ [淡路]
本日は個人宅の泥かき、床あげ、清掃などを行わせていただきました。
被害は少ないのでは?と、思っていましたが、現地に行ってまだまだボランティアへのニーズはあるのだと実感しました。
活動中は地元の方々が飲み物やお菓子をくださったり、色々お話をしてくださるなど、
こちらが御礼を言っても言い切れないほどでした。
今日の活動中で印象に残ったのは、移動中に町の方々とすれ違う度に、ありがとうと声かけをしてくださったことでした。
自分の家を手伝っている訳でもないのにこのように仰ってくださるのは、とても自分達の町を愛しているんだ、と実感しました。
今日の活動は終わりましたが、今後も定期的に支援を続けていこう、そう思える一日でした。
2011年09月25日
泥かき終了

積み上げられた土嚢を見てます。
今日の成果。
後ろ姿です。
床下の泥は取り除かれたけれど、これから乾燥、消毒、そしてやっと
畳が入るそうです。
7年前の台風23号の際にも被害にあわれたそうで、
また次も…
そんな心配をされていした。
ぼくたちはこれで帰るけれど、おばあちゃん頑張って!
2011年09月25日
淡路市で泥かき
床上70cmまで水がきたらしく、床下には泥が堆積してます。
高齢者のひとり暮らしのお宅。
ワカモノのチカラできれいにするぞ!
2011年09月25日
行ってきます

おはようございます。
今日は、原観光バスさんで淡路島へ災害ボランティアへ向かいます。
台風12号で被害に遭った家屋の泥かきです。
16名のワカモノヂカラで頑張ります!
2011年09月24日
シャベリバ シャベリッパナシ
まだまだ続きます。
東北からアニキにお越しいただき、現地のいまを懇々とお話していただきました。
その話を受けて、ワカモノは考えます。
「関西にいるわれわれは何ができるか」
関西に避難している方への支援
お金に換えて現地に届ける支援
伝える活動
これらの案を、ただ考えるだけではなく、実際に行動できるように、
具体的に話しています。
「いま、ここで考えたことを実現させる。」
消灯時間を過ぎても誰一人寝ずに語り合っています。

2011年09月23日
シャベリバ 夕食

ワカモノシャベリバも一旦夕食休憩です。
ボランティアとはなにか?
東北に行く前と行った後に変化はあったか?
それぞれの主張が熱く交わされる中、一旦の小休止です。
みな、旅館横の砂浜にいきご飯を食べています。
少し肌寒く感じましたが、夕焼けがとてもきれいです。
さあ、食事を終えたら、シャベリバ再開です!
長い夜がはじまります。
2011年09月23日
ワカモノシャベリバ

姫路に集結したワカモノたち。
今回の場所は目の前がオーシャンビューの海の家を貸し切ってのシャベリバとなりました。
まずは活動の報告です。
2011年09月23日
初。語りべ

場所は姫路のはらっぱミュージアム。
民間の児童館で、学校帰りの子どもたちがあそびにやってくるところです
そこで、10枚程の宮城・岩手県の写真を見せながら、子どもたちに、ゆっくりと私達が感じたことを語りかけました。
子どもたちの目は真剣。
一生懸命、うなずきながら、茶々をいれながら、考えてくれました。
子どもたちは、それぞれに色んなことを感じ考えています。
「かわいそう。」
「だって、僕たち行けない。」等々
子どもだから行けないというもどかしさや、でもどうにかしたい。という思いを持っていること。
子どもたちから、気付かされることって本当に多いなぁ。と思いました。
もっと子どもたちや、色んな層の方と関わり、何をすべきなのか考える必要があるなと、実感した1日でした。
ある子に、こう言われました。
「どうせ、もう来ないんでしょ?」
そうならないように、また行って、今度はスニーカーで、おもっきしおにごっこしたいと思います。
2011年09月21日
ひょうごボランタリープラザからボランティア募集のお知らせ
ワカモノヂカラプロジェクトから、今回の台風15号による災害ボランティアの情報提供です。
日頃からお世話になっている団体でもあり、私たちの活動を支えてくれている団体でもあるので、ぜひお時間、お力ある方は参加してください。
記事の内容は、ひょうごボランタリープラザのブログから転記させていただいています。
http://ameblo.jp/hyogo-vplaza/entry-11024731192.html
ひょうごボランタリープラザでは、このたびの台風第15号災害による
被災地支援として、県内で最も住家被害が甚大な淡路市に災害ボランティア
を緊急派遣することとし、下記のとおり参加者を募集します。
1 期間
平成23年9月23日(金・祝)・1日間
2 行き先
淡路市【予定】
3 活動内容
被災家屋の家具の搬出、泥かき、洗浄作業等
4 募集人数
県内在住、在勤、在学者 40名程度
5 受付日時
9月22日(木)9:30~16:00
6 電話番号
(078)360-6300・6301・6302
※募集人員に達するまで・先着順・電話受付のみ
7 行程等
(1)集合時間・場所
8時 「神戸クリスタルタワー」1階ロビー
※受付でボランティア保険(300円)の加入手続き等を行います。
(2)行程(スケジュール)
9月23日(金)
8:00 神戸クリスタルタワー1階ロビー集合・受付
8:30 出発
9:30 到着 淡路市社会福祉協議会
日中 淡路市内で支援活動
16:00頃 活動終了
18:00頃 神戸クリスタルタワー前到着・解散
8 応募にあたっての注意事項
(1)バスは男女混合席となります。
(2) 参加者が自分自身で安全や健康を管理することを理解したうえで、
参加してください。
(3) 体調が悪い方・体力に自信のない方は、お申し込みをお控えください。
9 その他
参加される場合の注意事項、持ち物等については、
後日、ひょうごボランタリープラザの
ホームページで発信しますのでご確認ください。
http://www.hyogo-vplaza.jp/
2011年09月21日
ひょうごボランタリープラザからボランティア募集のお知らせ
ワカモノヂカラプロジェクトから、今回の台風12号による和歌山県の災害ボランティアの情報提供です。
日頃からお世話になっている団体でもあり、私たちの活動を支えてくれている団体でもあるので、ぜひお時間、お力ある方は参加してください。
記事の内容は、ひょうごボランタリープラザのブログから転記させていただいています。
http://ameblo.jp/hyogo-vplaza/theme-10042491798.html
ひょうごボランタリープラザでは、台風第12号災害による
被災地支援として、和歌山県那智勝浦町に災害ボランティア
を派遣するため、現地で支援活動を行うボランティアを
下記のとおり募集します。
1 期 間
平成23年9月24日(土)夜~26日(月)夜・3日間(現地1泊)
2 行 き 先
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町【予定】
3 活動内容
・家屋内や側溝の泥土等の除去作業
・被災家屋の洗浄作業 等
4 募集人数
県内在住、在勤、在学者 40名程度
5 受付日時
9月22日(木)9:30~16:00
6 電話番号
(078)360-6300・6301・6302
※先着順・電話受付のみ
7 行程等
(1)集合時間・場所
20時 「神戸クリスタルタワー」1階ロビー
(2)行程(スケジュール)
1日目 (9月24日(土))
20:00 神戸クリスタルタワー1階ロビー集合・受付
20:30 出発・車中泊
2日目 (9月25日(日))
6:00 到着・出発 国民宿舎あらふねリゾートで朝食・洗面等
8:45 到着 那智勝浦町災害ボランティアセンター
日中 活動 那智勝浦町内
16:00 活動終了
17:00頃 到着 宿舎へ 国民宿舎あらふねリゾート
3日目 (9月26日(月))
8:45 到着 那智勝浦町災害ボランティアセンター
日中 活動 那智勝浦町内
15:00頃 活動終了 和歌山発、兵庫へ
22:00頃 神戸クリスタルタワー1階 到着・解散
8 応募にあたっての注意事項
①片道6~7時間のバスでの往復、バスは男女混合席となります。
②参加者が自分自身で安全や健康を管理することを理解したうえで、
参加してください。
③体調が悪い方・体力に自信のない方は、お申し込みをお控えください。
④宿泊代5,000円(1泊・3食付〈朝食2回・夕食1回)・宿泊は大広間
・寝具有)と、ボランティア保険代300円(未加入者のみ)が必要です.
9 その他
参加される場合の注意事項、持ち物等については、後日、
ひょうごボランタリープラザのホームページで発信しますので
ご確認ください。
2011年09月16日
活動を終えて【岩手】
やっぱり長いバスの旅。19:30にかわいキャンプを出発したバスは、11:00に神戸駅へ。
昨夜のシャベリバを終えすっきりした様子。
これからの活動をどんなカタチにしていけばいいのか、困惑した様子。
でも、みんなが創りだした一体感はすごかった。
同じ方向を向いていた4泊5日のチカラは半端なく大きかったです!
関西に帰ってくると、みんながずっと同じ方向を見ることは難しくなってくるかもしれません。
でも、みんなが上を向いている。
下を向いている場合じゃないしね。
それぞれのベクトルを合成させる日を楽しみにしています。
今回の岩手組でみんなが出した一つの答え、
「もっとたくさんのワカモノたちの元気を届けようよ!」
です。
無関心になってしまったワカモノ、現在の若者はと言われるワカモノ、そんなワカモノのハートにメッセージを届けていきたいと思っています。
夏休みのボランティアバスはこれで最後です。
次の予定は未定。
また決まるまでは、関西からできること、ワカモノだからこそできること、
そんなことをワカモノたちと考え、行動していきますよ!
みんさん、お疲れさまでした!
そして、あたたかい支援、力強い応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
2011年09月16日
【宮城組】
今回、感じたことを大切に、ひとりひとりが、みんなが、やってきました。
本当にたくさんの人に感謝します。
缶詰め工場の人たち、思い出洗浄で出会った人たち、石巻の人たち、仲間、家族、友達、応援してくださった方々、話を聞かせていただいた方々、東北を応援している人たち、
まわりにたくさんの人がいたから、僕たち、ひとりひとりは、ボランティアについて考えたり、東北について考えたり、災害について考えたり、いろんなことを熱く考えました。そして悩みました。
そして、今、僕たちにできることをやってきました。
感謝します。ありがとうございましま。
これからも僕たちはできることを考え、やっていきます。
2011年09月16日
2011年09月16日
宮城組 兵庫入りしました!
早いものでよく見た光景に戻りつつある宮城組です。
昨晩遅くまで行われたシャベリバinバスの熱さと打って代わり、
スローな感じの車内です。
姫路駅到着は9時前後になりそうです。
それまであとわずか
頭いっぱいに膨らんだいろいろな思いを確めるようにバスは進みます!
2011年09月16日
おやすみ【岩手】
それぞれの胸の内をゆっくりと言葉にしていきます。
自分たちは本当に力になれているのか…
被災地の状況にショックを受けた…
等など、様々な思いがある一方 、みんな共通して言えることは、「みんなと出会えて、学校では学べない大事なことを、かわいキャンプのスタッフの皆様、ボランティアの皆様、ワカモノヂカラの仲間から学んだこと」でした。
短期間でしたが、お互いに影響し合い、成長することができたのでないでしょうか。
多くの方に感謝を忘れず、今後もみんなの思いを形にしていければと、思います。
2011年09月15日
【宮城組】バスの中

帰りのバスの中ではシャベリバ。
語ってます。熱く熱く語ってます。
目でみて肌で感じたこと、それを語ってます。
モヤモヤしながらも熱く語ってます。
寝るまでもう少しの間、語ります。
2011年09月15日
バス車内【岩手】

メンバーのアイスブレイクから始まったバスの中でのシャベリバです。
みんなにとっての岩手での時間はどんな感じだったのでしょう。
「時をこえて」
自分の時間と被災地の時間をリンクさせています。
あった出来事を話しているだけですが、思わず真剣に考えています。
自分のかかわりかたはどうだったのか?と…
みんなの感想はこれから。
マイクが回っていきます。
2011年09月15日
帰路【岩手】
三日間、日本中から集まった熱い人達と過ごし、忘れられない体験ができました。
一同は、ただいまバスでシャベリバ中?!
大変な作業を終えても、まだまだ元気はありあまっているようです!!
2011年09月15日
宮城組

久しぶりの暖かいごはん!
グループでごはんを食べました
10人中7人がラーメン!
1人がうどん
2人がカレーと言うがっつき!!
みんな疲れてたんでしょうね
その後のんびりお風呂(^^)
そしてそして
早くも19時からバスで
兵庫に向かいます!